楽天グループ株式会社の社員と県庁職員とによるデータ活用座談会が、兵庫県庁で開催されました。
座談会では、「地域振興におけるデータ活用」をテーマに、第一部では、楽天グループより自治体にとってのデータ活用マーケティングの考え方に関する説明がなされ、第二部では実際のデータを見ながらの意見交換が行われました。
意見交換では、観光・ふるさと納税・物産(EC)の三領域に関して、日本全体のトレンドが分かる情報に加え、楽天グループのマーケティングデータ(※)のうち兵庫県の関係人口に関わるデータが提供され、議論を深めました。
※楽天グループのマーケティングデータ:個人や取引先含む第三者が特定されない形で、楽天グループ各社のサービス利用履歴等が統計的に加工されたデータのこと
参加した県庁職員からは、「もっとデータを見てみたいと思った、まだまだ色々な気づきが得られるのではと思った」、「会の最初はデータ活用のイメージが湧きづらかったが、属性情報などを見ることで、具体的にイメージすることができた」など、データ活用に対して前向きな感想が聞かれました。
参考リンク:【開催レポート】兵庫県職員とともにデータ活用に関する座談会を開催|楽天地域創生ポータル

