高等学校教育研究会工業部会総会で「AI×学び」について講演(2026年5月21日)
2025年度実施

 兵庫工業会は、兵庫県高等学校教育研究会工業部会からの依頼を受け、「AIを相棒とした文理融合の新しい学びの場」と題し、工業高校や工業科がある県内高校26校から130人の教員に向けて講演を行いました。

 同会は2023年から会員企業の経営者を工業高校に派遣するなど、工業高校のお困りごとに寄り添う姿勢で交流事業を続けています。今年度は兵庫工業高校で行われた同工業部会の総会に合わせて講演を実施しました。
 講演では、工業分野でAIを使って新たな価値を創造する人材を育てるため、身近な自然現象への疑問をきっかけにAIに問いかける思考法を紹介し、教員からは「AIを使いこなせる生徒になってほしい」との声がありました。
 今後、同会ではデータサイエンスの専門家、基礎工学の大学・高専の教授、企業と連携し、希望する学校への出前講座等を受け付ける予定としています。

 今後も同会はものづくり県「ひょうご」を支える次世代の人材育成に向けた取組を展開していきます。

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