兵庫県は株式会社姫路ヴィクトリーナと連携して、姫路市立大塩小学校にて「津波一斉避難訓練」を実施しました。
実際の避難行動に加え、自宅や職場からの避難経路の把握や安全性の確認など、命を守るために必要な行動を促しています。ヴィクトリーナ姫路の宮部藍莉選手を起用したポスターで事前に啓発を行い、当日は同選手からのビデオメッセージを上映し、生徒たちはプロ選手の呼びかけに耳を傾けながら、防災の重要性を学びました。
さらに、昨年度現役を引退した荒谷栞さん(現・株式会社姫路ヴィクトリーナ アカデミー事業部スタッフ)が避難方法の実演に参加し、最後には自身の経験を交えた防災の大切さについて語りました。スポーツチームと地域が連携することで、子どもたちにとって防災を身近に感じられる貴重な機会となり、災害時に自分の命を守る行動を考えるきっかけとなりました。







