兵庫県立大学附属中学校でのプロジェクト学習の実施(2023年5月9日~)
2023年度実施

兵庫県立大学附属中学校では、オリジナルの総合的な学習として、県立大学附置研究所及び各学部等の研究者の指導を受けながらグループ毎に探究学習を行う「プロジェクト学習」を実施しています。このうち、2年生の「カメムシのニオイで芳香剤を作ろう」班では、アース製薬の研究員の協力により、3年生にかけて2年間で学習を行い、フィールドワーク、工場見学、実験などの体験を通して、最終目標である「虫を観察して得た知識を応用した商品提案」に向けて、取り組んでいきます。

フィールドワークや実験(5月9日、5月30日)

アース製薬坂越工場の見学(8月8日)

カメムシの生息状況と生態の調査(9月19日)

カメムシを捕獲するための仕掛け(10月24日)

これまでの活動の振り返り(11月21日)

カメムシの捕獲(12月12日)

ポスターセッションの実施(2月20日)

1年間の集大成として、同校の1年生~3年生を対象に、ポスターセッションを実施しました。
ポスターセッションでは、本プロジェクトの活動を通じて学んだことや気付きを発表するとともに、カメムシから採取したニオイの入ったガラス瓶を展示しました。
セッション終了後には、最終目標である来年度の発表会での商品提案に向けて、開発までのスケジュールや当日の発表方法などを話し合いました。

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