丹波栗と丹波茶を使ったスイーツを高校生が開発(2023年9月17日)
2023年度実施

 この度、県立篠山東雲高等学校の生徒が、株式会社ハイジ協力のもと、丹波栗と丹波茶を使ったスイーツ「東雲カステランブラ」を開発しました。
 特産品の栽培知識から生産・加工・販売まで学ぶ「フード・インスティテュート類型」の3年生が、チョコレートスイーツ専門店であるハイジの指導を受けながら試行錯誤。計29回の課題研究授業の中で、試作を重ね、完成しました。

「東雲カステランブラ」商品詳細
丹波茶とかぼちゃの生地に丹波栗クリームがたっぷり!
ハイジの看板商品「アルハンブラ」を篠山東雲高校カラーで染めた逸品です。 特産品の丹波栗を食べやすい形で味わってほしいという生徒の思いがつまった商品です。


商品名やシールデザインの考案まで生徒自身で一から考え、形にしました。


実際に工場を見学し、製品ができあがる現場を体感。製造への学びを深めました。

ひょうごまちなみガーデンショーでの販売
9月17日(日)明石公園で開催されたひょうごまちなみガーデンショーに販売ブースを展開。
生徒たちは、来場者の方々とコミュニケーションをとりながら販売を行いました。

・11月19日(日)篠山東雲高校学園祭でも販売を予定しています。

関連記事

  1. Jリーグ  ヴィッセル神戸  高校生招待プロジェクトの実施(20…
  2. 「売れるを科学するセミナー」の開催(2022年11月28日)
  3. アンリ・シャルパンティエで「神河町産柚子を使ったフィナンシェ」を…

PAGE TOP