兵庫県は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と連携し、安全・安心なまちづくりの推進を目的として、「SAFE TOWN ひょうご」を立ち上げ、キックオフミーティングを開催しました。(※)
当日は、兵庫県内の自治体、商工団体、金融機関、損害保険代理店、企業などから、オンラインを含め約140名が参加し、安全・安心なまちづくりの実現に向けて、兵庫県が抱える課題等について認識を共有しました。
基調講演では、兵庫県警察本部より、県内における特殊詐欺の発生状況や、近年増加しているサイバー犯罪の手口についてご講演がありました。特別講演では、神戸大学地域連携推進本部の山地特命准教授にご登壇いただき、災害対応カードゲーム教材「クロスロード」を用い、防災・減災への取組について、様々な視点からご紹介がありました。
今後は、9月にテレマティクスタグを活用した交通安全イベントの開催を予定しており、引き続き、地域全体の安全・安心の確保と活力向上につながる取組を推進していきます。
また、同社においては、県内高校生の自転車安全利用の推進を目的とした「自転車安全利用モデル校」事業に協賛いただいており、このたび自転車用ヘルメット15個の寄贈を受けました。これに伴い、キックオフミーティング終了後、ヘルメットの寄贈式を執り行いました。今後は、寄贈品を活用した取組を進めていきます。
(※)昨年7月に立ち上げた「SAFE TOWN DRIVE ひょうご」の取組をさらに前に進めるため、交通安全だけでなく、防災・減災、地域経済振興、福祉など地域全体の安全・安心を目指す。







